日常、雑感

Mani d'Angelo (マニ ダンジェロ)整体師あきこの旅レポート ウィーン編 Part1 地下鉄

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こんばんは、整体師のあきこです。

旅の記憶は遠くなるものの「えー!?他の町はどうだったの?!」と言う声にお応えして、怪しい記憶を再び辿ることに・・・。根気強くお付き合いいただければ嬉しいです(-_-;)
 
本当は旅の出発点はウィーンです。あら?
 
アエロフロート便でモスクワ経由でウィーンからヨーロッパ入り、そしてバルセロナ、ミラノ、ヴェネツィア、ローマ、からモスクワ半日観光で成田に戻ったのでした。
 
順番から言えばウィーンから書くべきでしたが、モスクワがあまりにインパクトが強かったため、始めに書いてしまい、そしてたくさん書きすぎて力尽きてしまった感あり笑
 
初めてのウィーン、久しぶりのヨーロッパ。機内の長身白人ロシア人のCAさん達の容姿の美しさに圧倒され、ヨーロッパ14日間の期待、高まる高まる( ´∀` )
 
ウィーンに着くと白馬ならぬ白いBMWに乗ったRさんが出迎えてくれました。数年会わないうちに立派になられ、某国際機関にお勤めのRさんの郊外の高級マンションがこれから5日間の私たちのおうちです。
 
ウィーンの印象。
 
ドイツ語の町だ(当たり前(^^;
 
静か、地味。
 
音楽の町、歴史ある街。
 
そして、驚いたのは地下鉄駅の改札口。
 
正確に言うと・・・改札口はない。このようにただちょっとしたポールがあるだけです。
 
「無賃乗車楽々できるじゃん」
 
と思ってしまった私は心が貧しいのでしょうか?
 
早速ウィーン在住2年のRさん疑問をぶつけてみました。
 
種明かし・・・
 
地下鉄に乗るにはもちろん乗車券を買わなくてはなりません。けれど多くの町がそうであるように、その乗車券を人に見せて入鋏してもらったり、機械に通して入り口やバーが開くと言うシステムではありません。
 
2番目の機械に買った乗車券(あるいは定期、年間や月やX日間パス、などを含め)を通して入場します。その券が有効な間は乗り降り自由です。
 
「だったら、知らん顔して切符を買わずに乗れるんじゃないのかな?」
 
なんて思ったんですが、抜き打ちで車掌さんが切符を乗っているかチェックしに来て、持っていないとかなりの罰金を払わされるので、大抵の人はちゃんと切符を持っているようです。
 
style="font-size:12.0pt;color:#2D2D2D;">また、年間パスなどを買うとかなり安く乗り放題になるので、市民で地下鉄を利用することが多い人は大抵年間パスを持っているそうです。
 
実際に私たちが乗った車両にイケメンの(そこか?)車掌さんが「切符を持っているか?(ドイツ語で笑)と聞きに来ました。
 
私たちはRさんが私たちの為にあらかじめ購入してくれていた3日券を持っていた為、それを誇らしげに見せたのでした。
 
続く♬

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